春の火災予防運動の一環として徳島市で28日、親子で消防活動について学ぶ催しが行われ小学生が放水などを体験しました。春は空気が乾燥し強風が吹きやすいことから火災が発生しやすい時季です。徳島市では毎年3月1日から1週間、春の火災予防運動をおこなっています。その一環として徳島市西消防署で開かれた親子体験消防教室には小学3、4年生と保護者9組が参加。署内の見学や、放水や救急、救助の体験をおこないました。参加した3