(新竹中央社)台湾本島と中国・福建省に近い離島の馬祖を結ぶ2本の海底ケーブルの断線に関し、海底ケーブルを敷設した通信大手、中華電信は2日、このうち1本の修理が完了したと発表した。すでに台湾と馬祖間で海底ケーブルによるデータ送信が再開されたとしている。台湾と馬祖間に敷設された海底ケーブルを巡っては、1月15日に北部・桃園市と馬祖南竿をつなぐ海底ケーブル「台馬3号」が断線したのに続き、同22日には北部・新北市