育児におけるIT(情報技術)・テクノロジー活用が進み始めている。2018年10月、カラダノートを発起人として、ITベンチャー企業5社が集まり、「子育Tech委員会」が発足した。IT・テクノロジーを活用することによって育児を効率化し、心身ともにゆとりある子育て環境を実現することを目的としている。11月には同委員会に参画する企業が10社に増え、今後も段階的に増えていく見通しだ。参画企業各社が提供す