東京工業大学、大阪大学など国立大6校が、工学系教員のスキルを高める活動を広げている。教育や研究マネジメント、産学連携などのスキルを向上させるのが狙いで、他大学への3年間の派遣を約20人の准教授が経験し、理事候補などに成長した。また授業改善活動のファカルティーデベロップメント(FD)で、より多くの若手育成を進めている。参加の大学院11研究科に加え、2019年度から九州大学などの情報系が加わる予定だ