スペースマーケットは物件の余剰スペースを時間貸しするベンチャー。手がけるサービスは、若者の交流や企業の研修、事業者のイベントなど多様なシーンで利用されている。15日には話題の民泊市場へ本格参入し、「スペースマーケットSTAY」を始めた。連載2回目は空間のシェアの今後について、スペースマーケットの重松大輔社長に聞いた。若者を中心に利用が拡大-サービスの利用者の間ではどのように活用されていますか。