セブン―イレブン・ジャパンは28日、イートインスペースを置き、チルド商品などの品ぞろえを拡大した新レイアウトの導入店舗を、2019年2月末までに現在の約2・3倍となる約3000店舗に増やすと発表した。新レイアウトの店舗を出すほか、既存店の改装を進める。同社の国内店舗数は1月末に2万を突破した。古屋一樹社長は「社会インフラを超え、ライフラインとなる」と話した。2万店突破を記念し、店舗従業員が着用