豊田合成は、電気で動くゴム「eラバー」を用いた医療向け製品の開発や市場開拓で早稲田大学発ベンチャーのイービーエム(東京都大田区、朴栄光社長)と協業する。eラバーを使った手術訓練シミュレーター開発などを想定し、2018年中に試作品の提供開始を目指す。eラバーはゴムの上下に電極を塗り、電気を流すと伸縮する。ゴムは特殊な分子構造を持ち、伸縮を繰り返しても性能が落ちにくいという。豊田合成はロボットのア