今季、チェルシーからASローマに移籍してからというもの、新しい環境に馴染めていない“ひとりぼっち疑惑”が報じられていた元イングランド代表のアシュリー・コールが、ネット上で自分がネタにされていることを知り、ツイッターで自身のコラージュ写真を連続リツイートして話題になっている。

遠征先のアメリカでの集合写真で、なぜか1人だけ離れた位置で写っていたコールに対し「初の海外遠征で孤立」「自主トレを1人でやっている」など、様々な噂がネット上で拡散していた。

左端に佇んでいるアシュリー・コール



それを目にした本人は、よほど“ぼっちネタ”が気に入ったのか、ネット上に公開されているコラージュ写真を自らリツイート。大泣きしている絵文字を添えるなど、かなりの茶目っ気を見せている。

イングランド代表の列を羨ましそうに見ているアシュリー・コール



元妻のシェリル・コールさんとイケメンのツーショット写真に、背後の窓から写りこむアシュリー・コール


これには、「あんたバカだろ。機会があったら、あんたのところにも現れてやるよ」と泣き顔マークを連投。

さらには、あのマラドーナによる伝説の“神の手”シーンでゴール前に佇んでいるアシュリー・コール


この謎の投稿もツボだったらしく喜々としてRTし、自身にかけられた“ぼっち疑惑”を笑い飛ばしている。

ピッチの外でも、応援したくなる。

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