【イタすぎるセレブ達】キャメロン・ディアス、陰毛についての珍アドバイスに全米騒然。
このほど、キャメロン・ディアスが自著『Body Book』を出版。その内容に大きな注目が集まっているが、中でも陰毛についての思いを明かした章にファン、そしてメディアは大変な衝撃を受けている。“In Praise of Pubes(陰毛を褒め称えて)”と題されたセクションにてキャメロンは「陰毛をレーザー脱毛するなんてクレイジーよ」と持論を展開、さらに以下のように書き綴っているのだ。
「同じスタイルの靴やジーンズを永遠に履くと思っているかもしれないけど、そんなわけはないわ。無毛の方が良いだなんて、かなり最近になってからの傾向よ。でも皆さん、流行は変わるものなの。」
また“陰毛があったほうがミステリアス”というキャメロンは、さらにこうも書き記している。
「正直に言うわね。体の他の部分と同じように、性器も重力には勝てなくなるの。なのに生涯ずっと無毛の性器を望むわけ?」
御年41歳、数々の男性と恋をしてきたキャメロンは“自然な状態”を推奨しているが、衛生上も、また見た目上も「手を加えない状態はマズイ」と考える人が多いアメリカでは、キャメロンの意見はかなりショッキングに受け取られているようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

