ドイツ紙が大前の紹介記事を掲載「日本から来た“小さなライオン”」
同紙は“小さなライオン”というニックネームは清水のアフシン・ゴドビ監督がつけたもので素早く、力強く、そしてボールキープ力に優れている大前のプレースタイルを表していると紹介。ブンデスリーガで最小身長選手となる大前自身のコメントも掲載している。
一方、フォルトゥナ・デュッセルドルフを率いるノルベルト・マイヤー監督は「フットボールはできる。それは確かなようだね。どうなるかはこれから見ていこう」と大前の評価について慎重な姿勢を保っている。
[写真]=ムツ カワモリ

