【Sports Watch】昭和の名レスラーにまたしても悲しき訃報
昨年末、“殺人医師”のニックネームと真っ逆さまに落とすバックドロップで活躍した人気レスラー=スティーブ・ウィリアムスさんの早すぎる訃報がマット界を悲しみに包んだ。
だが、年も明けた今月16日には、またしても日本マット史にその名を刻んだプロレスラー(レフェリー)の悲しい訃報が――。大相撲を経て、新日本プロレスで活躍、選手引退後はレフェリーを務めた柴田勝久さんだった。
昨年末、格闘技イベント「Dynamite!!」のリングで泉浩と対戦した柴田勝頼の父としても知られる勝久さんは、16日朝、心筋梗塞により他界。享年66歳だった。
だが、年も明けた今月16日には、またしても日本マット史にその名を刻んだプロレスラー(レフェリー)の悲しい訃報が――。大相撲を経て、新日本プロレスで活躍、選手引退後はレフェリーを務めた柴田勝久さんだった。
昨年末、格闘技イベント「Dynamite!!」のリングで泉浩と対戦した柴田勝頼の父としても知られる勝久さんは、16日朝、心筋梗塞により他界。享年66歳だった。