羽生結弦の“プーさん愛”が商品化、10月上旬より発売へ “プーさんシャワー”は「一生忘れられない思い出」
【画像】映画『プーさんとはちみつ』(1966年)の貴重なオリジナルセル画
今回の企画は、1926年10月14日、イギリスの作家A.A.ミルンによる児童小説『くまのプーさん』(原題:Winnie-the-Pooh)の原作本が初めて出版されてから100周年を迎えることを記念したもの。長年プーさんを大切な存在として愛してきた羽生と、ファンとの間で育まれてきた特別な絆が商品化される。
コラボレーションの決定を受け、羽生は「本当に驚きましたし、夢なのではないかと思うほど特別な気持ちでした。私にとって大切な存在であるプーさんと、このような形でご一緒できることをとても嬉しく思っています」と喜びを語った。
プーさんの魅力については「自由で優しいところ、そして何よりその愛らしさだと思います。誰にも何にも縛られず、自分らしく過ごしながらも仲間を大切にしている。少し抜けているところも含めて、だからこそ多くの人がプーさんを好きになるのだと思います」と、その愛される理由を語っている。
さらに「プーさんシャワー」を振り返り、「あの光景は一生忘れることのできない、かけがえのない思い出です。まるでプーさんに包まれているかのような景色で、私だけが見ることのできる特別なものとして今も大切に心にしまっています」と明かしている。
商品コレクションでは、羽生自身が生地や色味の選定に携わったオリジナルアイテムやぬいぐるみをはじめ、羽生の衣装デザインをモチーフにした商品、今回のために描き下ろされたイラストを使ったアイテムなどを展開する。100年にわたり「くまのプーさん」が日常に届けてきたやさしさやハピネスを、あらためて感じられる商品コレクションとなっている。
羽生はファンに向けて「長年いつもそばにいてくれたプーさんとの、夢のような特別なコラボレーションが実現しました。細かなディテールにまで思いを込めていますので、ぜひ隅々まで楽しんでいただけたらうれしいです!」とメッセージを寄せている。
商品の詳細は今後発表される。
