駿河湾フェリー 減便された「第4便」復活目指し クラウドファンディング実施 10月に特別便予定
赤字経営が続く「駿河湾フェリー」は、清水港の乗り場の移転とともに減便となった「第4便」を復活させ、フェリーで夕暮れ時を楽しもうというクラウドファンディングを始めました。
駿河湾フェリーによりますと、6月の利用者数は4142人で前の年(2025年)の同じ月より1.5倍増加したものの、1日4便運航していた2年前と比べ半減しました。
こうした中、運航会社は新たな取り組みとして10月3日に清水港から夕陽スポットの「黄金崎」などをめぐる特別便「幻の第4便」の運航を目指し、7月25日からクラウドファンディングを受け付けています。
目標金額は300万円で成功すれば、商品化を目指すということです。
