コクヨは、中高生のまなびを支える“まなびかた”のブランド<Campus>から、テストに出そうな箇所を重要度にあわせて「ボス山」と「モブ山」で貼り分け、効率的な振り返り学習をサポートする学習用ふせん「キャンパス 山をはるふせん」を「山の日」を前にした8月5日から発売する。

「キャンパス 山をはるふせん」は、テスト前の「山を張る」という慣用句がモチーフの学習用ふせん。


「キャンパス 山をはるふせん」(左から:富士山、砂山、古の山、氷山)

教科書やノートの重要なページに貼ることで、テストに出そうなポイントへすぐたどり着くことができる。同商品には、大きいサイズのふせん「ボス山」と小さいサイズのふせん「モブ山」をセットしており、確実にテストに出そうな箇所には「ボス山」、余裕があれば学習しておきたい箇所には「モブ山」を貼り分けることで、重要度に応じた振り返りができる。複数のページに貼ることで教科書やノートの上部に山々が連なり、まるで山脈のような見た目になる。

さらに、ふせんを貼ったページを開くと、それぞれの山に合わせた登山客や動物などが描かれた山のふもとのデザインが現れ、学習シーンにちょっとした遊び心を添える。

<Campus>は学習をサポートする機能性に加え、学ぶことが少し楽しみになるような遊び心の詰まった商品を通じて、夏休み明けの定期テストや模試に向けた“まなび”を応援する。

[小売価格]500円(税別)
[発売日]8月5日(水)

コクヨ=https://www.kokuyo.com