【アイビスSD】牝馬には逆らえない!目下6連勝&過去10年連続連対の牝馬はピューロマジックなど今年も強力
とにかく牝馬が強い!新潟名物の直線コースで実施されるアイビスサマーダッシュ・G3(8月2日、新潟・芝直線1000メートル)は、「夏は牝馬」の格言を示すような結果となっている。
新潟名物の重賞が創設されたのは2001年。過去25回は牡馬が7勝、牝馬が18勝と牝馬が大きくリードしている。さらに直近10年では6連勝を含む8勝で、負けた2回(2017、2019年)も最低で2着は確保している。
今年は、昨年の勝ち馬ピューロマジック(牝5歳、栗東・安田翔伍厩舎、父アジアエクスプレス)、同2着のテイエムスパーダ(牝7歳、栗東・小椋研介厩舎、父レッドスパーダ)、同じ舞台の韋駄天Sを制したエコロレジーナ(牝6歳、美浦・菊沢隆徳厩舎、父アメリカンペイトリオット)、韋駄天S5着のシュラフ(牝4歳、美浦・佐藤吉勝厩舎、父フォーウィールドライブ)など7頭の牝馬がエントリーした。
ちなみにJRAの牡牝混合重賞における牝馬の最多連勝記録は、2005〜2011年アイビスSDの「7連勝」。今年のアイビスSDで記録更新がかかっている。

