中国・唐山地震から50年 新たな歩みを進める工業都市

【新華社唐山7月29日】1976年7月28日未明、マグニチュード7.8の地震が中国河北省唐山市を襲った。100年の歴史を持つ工業都市は壊滅的な被害を受け、24万人以上が犠牲となった。
中国共産党中央の力強い指導の下、全国から軍や各界の人々が駆けつける中、唐山市民は不屈の精神で救援活動とその後の復旧・再建に取り組んだ。唐山市は都市機能を回復し、経済も急速に発展、中国北部の重要な工業都市となった。共産党第18回全国代表大会(2012年11月)以降、同市は新たな発展理念を実践し、経済・社会発展で新たな飛躍を遂げた。24年には地域総生産(GDP)が1兆元(1元=約24円)を超え、全国で27番目の「1兆元都市」となった。


















