管理者ブチギレ「絶対にやめてください!」 ターンパイクで「超高級スポーツカー」が“大迷惑運転” 「外国人が運転?」との話も 駐車場で発生した「危険行為」に警鐘
超高級スポーツカーが「横滑り」しタイヤ痕をつける行為
アネスト岩田ターンパイク箱根(箱根ターンパイク)は2026年7月26日、公式SNSを更新。駐車場で発生した危険行為について言及し、やめるように呼びかけました。
一体何があったのでしょうか。
箱根ターンパイクは、神奈川県小田原市から湯河原町を結ぶ、約15.7kmの有料道路です。クネクネとした山道で、相模湾や芦ノ湖、富士山などを眺めることができる観光道路となっています。
【投稿】これが「迷惑行為をした超高級スポーツカー」です(30枚以上)
カーブが続くためにドライビングスポットとしても知られ、休日ともなればスポーツカーが各地から集結し、走りを楽しむために訪れる人も多くいます。
そんな箱根ターンパイクですが、2026年7月26日の朝、大観山駐車場で“迷惑ドライバー”による危険行為が発生したといい、2枚の写真とともにSNSで投稿しました。
駐車場を写した写真には、駐車場に複数のクルマやバイクが停まっているのが確認できますが、そんななか、1台の超高級スポーツカーが煙を立てて横滑りさせている様子が確認できます。
手前で休憩しているライダーも、その行為にあっけに取られている様子で眺めています。
そして2枚目の写真は、この超高級スポーツカーが走り去る瞬間を捉えており、駐車場の路面には黒いタイヤ痕が残っていることが確認できます。
少しでも操作を間違えれば大事故になりかねない危険な行為で、さらにこのようにタイヤ痕を残したり、大きな騒音と煙を立て、休憩所で休憩する一般利用者に大変な迷惑をかけます。
もしかすると、横滑りさせたときに小石を跳ね飛ばし、停車しているバイクやクルマに当たっている可能性もあります。
なお、この投稿には現場にいたとする人の証言もあり、運転していたのは外国人2人だったという情報もありますが、詳細は不明です。
公式SNSでは、怒りのこもった口調で、下記のように投稿。
「2026/7/26 7:30頃 大観山駐車場
駐車場内での危険運転行為は、絶対おやめください。故意によるタイヤ痕(ブラックマーク)は、器物損壊罪です。(以下、車名省略)」
危険行為をやめるように強く呼びかけています。
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箱根ターンパイクは私道ではあるものの、サーキットではなく、道路交通法が適用される道路です。警察による取り締まりを行われており、“公道”として認識し、利用することが大切です。
