生活関連用品の企画・販売を行うドウシシャは、夏休みの帰省シーズンに合わせ、おいしい非常食「Chef's Stock(シェフズストック)」を通じて「家族を想う気持ちを、もしもの備えにつなげる」新しい防災ギフトを提案するため、公式オンラインストア「ドウシシャオクリモノマルシェ」で「Chef's Stock」のギフトセットの販売を開始する。

「Chef's Stock」とは、「いつでも・どこでも・どんな時もおいしい食事を!」をコンセプトに2022年に発売したおいしい非常食。

近年、地震や台風・豪雨などの自然災害が頻発していることから、9月の「防災の日」を待たず、日頃から無理なく続けられる備えへの関心が高まっている。一方で必要性を感じながらも購入が後回しになったり、備えたまま賞味期限を迎えてしまったりすることがある。特に非常食は「非常時に食べるもの」という印象から、日常の食事に取り入れにくいことも課題の一つとなっている。そこでドウシシャは、普段離れて暮らす家族と顔を合わせる貴重な機会である夏の帰省を、防災について話し合い、家庭の備えを見直すきっかけにしてほしいと考えた。

災害食アワードを受賞した、美味しさと防災性を兼ね備えた「Chef's Stock」を、「非常時だけの食事」ではなく、「普段からおいしく食べられる備え」として提案し、大切な人へ安心を贈る新しい習慣の定着を目指す。夏の帰省シーズンに向け、「元気でいてね」「何かあった時も安心してね」という大切な人への想いを届ける新しい帰省ギフトとして、「Chef's Stock」のギフトセットを公式オンラインストア「ドウシシャオクリモノマルシェ」で販売する。


左から:「Chef's Stock 昔なつかしナポリタン」「同 コク旨ボロネーゼ」

「いつでも・どこでも・どんな時もおいしい食事を!」をコンセプトに2022年に発売した「Chef's Stock」は、「非常時だから我慢して食べる」のではなく「普段から食べたい」と思える防災食を目指して開発した。もちもちとした生麺のような食感で、まるで手作りのような美味しさだとか。その秘密は、麺をでんぷんでコーティングする特殊製法にあるという。これによって、麺の水分値をコントロールしており、麺とソースが袋の中で一緒になっていても、麺が伸びたり切れたりしづらく、作りたてに近い食感とおいしさを実現した。災害時はもちろん、食事作りに困った日の救世主としても活躍する。

袋の中で麺とソースを同時に加熱することで、濃厚な味わいと麺への絡みを実現した。麺を別で茹でる必要もなく、レトルトを5分湯せんするだけで簡単に1品が完成する。


左から:「Chef's Stock クリーミーカレーうどん」「同 本場山梨 かぼちゃほうとう」

レトルトの袋は、自立する設計となっているため、お皿に盛り付けずに食べられる。災害時やアウトドアでは、洗いものを増やさないので便利。袋には2ヵ所の切り口がある。袋のまま食べる際には、まず上の切り口(1)から開封し、半分くらい食べてから下の切り口(2)を開封することで、最後まで食べやすい設計となっている。

同品は、常温で長期保存が可能なので、日常のストックにも防災備蓄にも活躍する。家族の好みや気分に合わせて選べる4つのおいしさを展開する。「昔なつかしナポリタン」は、ケチャップ味ベースのもちもち麺のナポリタン。どこか懐かしい味わいで、子どもから大人まで食べやすい一皿となっている。「コク旨ボロネーゼ」は、食べ応えのある平打ちボロネーゼ。濃厚ソースが平打ち麺にしっかり絡む、満足感のある味わいとなっている。「クリーミーカレーうどん」は、クリーミーでまろやかな辛さのカレーうどん。うどんは箸でも切りやすく小さな子どもにも食べさせやすいので家族で備えるのにおすすめとなっている。「本場山梨 かぼちゃほうとう」は、具材とともに煮込んだ味噌仕立てのほうとう。かぼちゃの甘みと味噌のコクが広がり、大きな具材がゴロッと入った食べ応えのある一品となっている。

「Chef's Stock」は発売以来、おいしさと防災性の両立を目指した商品開発を続けている。その取り組みは継続的に評価され、「SDGs・災害食大賞」や「災害食アワード」などで累計3商品が受賞した。

[小売価格]
Chef's Stock 4食セット(ギフトボックス入り):3780円
Chef's Stock 10食セット(ギフトボックス入り):8240円
単品:756円
(すべて税込)

ドウシシャ=https://www.doshisha.co.jp