巨人オーナー報告 監督椅子座らない橋上秀樹監督代行「プラスの効果が出てると」 後半戦も継続
巨人・橋上秀樹監督代行(60)が27日、都内の球団事務所を訪れ、山口寿一オーナー(69)にシーズン前半戦終了の報告を行った。
阿部前監督の辞任を受け、交流戦からオフェンスチーフコーチから監督代行となり、26勝18敗2分けで貯金8。チームは50勝40敗2分けで阪神と同率首位ターンを決めた。
山口オーナーからは「よくやってくれています」と労いの言葉をかけられ「私が監督室を使わない、ベンチの監督の椅子を座らないことに関して、ある意味すごくプラスの効果が出てるというお話をしていただきました。それは非常に、正直言って、プラスの何かが生まれるものという認識は僕自身はなかったもんで。それがすごく印象的でした」と明かした。
後半戦も監督室は使わない意向。「使わないことによっての不具合、不便さをここまで感じてるわけではなかったですし、逆に使わないことでのメリットというか、他のコーチとの会話の機会も増えるということとか、そういったものがあるので、特に変えるつもりはないですね」と話した。

