上白石萌音、歌手デビュー10周年記念アルバムに内澤崇仁、大橋トリオ、角舘健悟、水野良樹が楽曲提供!ジャケ写も公開

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上白石萌音が9月9日にリリースする歌手デビュー10周年アルバム『bouquet』に内澤崇仁(androp)、大橋トリオ、角舘健悟(YOGEE NEW WAVES)、水野良樹(いきものがかり、HIROBA)が楽曲提供したことがわかった。

■上白石萌音と縁の深い4人のアーティストが参加

内澤崇仁(androp)は、上白石の俳優デビュー時から縁がありこれまで「ストーリーボード」「ハッピーエンド」の提供やカバー曲のアレンジなど、歌手業でもその縁がつづいており、今年の10月に上白石が初めて主催するフェスの初日にもandropとして出演が決まっている。

大橋トリオは、これまで「Little Birds」「スピカ」を提供している他、大橋トリオ名義での楽曲「ミルクとシュガー」「叶わぬ夢」などでも共演実績がある。編曲も含めるとリリースで関わった楽曲数は最多のアーティストで、フェス2日目にも出演予定だ。

角舘健悟(YOGEE NEW WAVES)は「ひかりのあと」を楽曲提供。上白石の東京国際フォーラム公演にもゲスト出演している。こちらもフェス2日目にゲストアクトとし参加する。

そして水野良樹(いきものがかり、HIROBA)。『NHK紅白歌合戦』に出場した際にも歌唱した「夜明けをくちずさめたら」と「まぶしい」を提供しており、上白石は、いきものがかりの新解釈コラボレーションアルバム『いきものがかりmeets』にも参加。ワンマン公演やいきものがかりフェスにも出演したりと、その関係をより濃いものに深めてきた。

今回発表された上記4名の楽曲提供者は、上白石の歌手としての10年を支えたアーティストとして欠かせない人たちで、ファンにとっても納得の発表となっただろう。

また、そんな豪華提供者が並んだアルバム『bouquet』のジャケット写真も公開された。「楽曲を提供いただくということは、命を一輪ずつ託していただいているように感じている」と上白石は語っており、託していただいた一輪一輪と丁寧に向き合いながら、それらを束ねて花束にし、感謝を戻したいという想いからアルバムは『bouquet』と名付けられた。

※メイン写真は、通常盤のジャケット写真

■リリース情報

2026.09.09 ON SALE
ALBUM『bouquet』
https://lnk.to/mone_bouquet

■イベント情報

『Mone Kamishiraishi 10th Live《bouquet》for ALL』
10/03(土)神奈川・横浜赤レンガパーク野外特設ステージ
BAND ACT:androp / MONGOL800
GUEST ACT:AI / 森山直太朗 / 屋比久知奈

10/04(日)神奈川・横浜赤レンガパーク野外特設ステージ
BAND ACT:adieu(上白石萌歌) / GLIM SPANKY / 大橋トリオ
GUEST ACT;井上芳雄 / 角舘健悟(YOGEE NEW WAVES) / 小林武史