『一次元の挿し木』第4話を山田涼介&木戸大聖が振り返る 第5話場面写真・あらすじも公開!

8月2日(日)よる10:30〜 第5話を放送 読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木(いちじげんのさしき)』(毎週日曜よる10:30〜11:25放送)。
2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは……二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
昨日7月26日(日)に第4話を放送。第4話のあらすじをおさらい&8月2日(日)放送の第5話場面写真・あらすじを公開!
第4話で、行方不明と聞いていた石見崎の娘・真理が保護されていること、そして…義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない、という衝撃的な内容を警察から告げられ、混乱する七瀬悠(山田涼介)。第5話では、追い込まれる悠に、更なる衝撃の真実が突きつけられる…!!
★番組詳細はホームページにて:https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
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■山田涼介&木戸大聖 第4話振り返りコメント
山田:昨夜放送の第4話、悠は謎の男・牛尾に命を狙われることに…何とか逃げ切ったものの、その後、警察から、ある衝撃的な事実を突きつけられます。
木戸:僕が演じる前原は、京一の指示で“ログゼロ”の隠蔽作業を進めます。果たして、日江製薬が隠す“ログゼロ”とは…?波乱の第4話でしたね。
山田:実は木戸くんとは、そんなにまだ同じシーンはなくて…
木戸:そうですね。まだそんなにです。
山田:でも、まだ何話のどのシーンかは言えないんですけど…キスするんじゃないかな?くらい、近い距離感のシーンがありまして(笑)本当にゼロ距離のお芝居だったね!(笑)
木戸:ははは(笑)本当に、なかなかの近さでしたね!(笑)
山田:でも、内容で言うとすごく大事なシーンなんですよね。
木戸:はい、大事なシーンです。しっかり見て頂きたいですね。
山田:そうだね。2人の掛け合いにも、今後注目してもらえたらな、と思います。
木戸:第4話がまだの方はぜひTVerでご覧ください!そして、第5話もお楽しみに!
■第4話 あらすじ
悠は、牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に――。
一方、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。
また、不審死事件を捜査する刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。
その後、石見崎唯(白石聖)と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。
さらに、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。
一方、京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。
果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは――。




■第5話あらすじ
紫陽はこの世に存在しない――。 悠は、刑事・黛が告げた内容に耳を疑う。そんな悠を、多田は憐れむように見るのだった。
翌日、釈放されることになった悠の元に、義理の父で日江製薬の社長・京一がやってくる。改めて紫陽の存在を問いただすと、 思いもよらない答えが返ってくる。
一方、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間は、唯と接触。27年前、石見崎明彦(正名僕蔵)と共に調査研究に携わっていた仙波の話を聞く。
さらに、平間は日江製薬と宗教団体「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込む。そして、ついに広報部長・春日(松下由樹)と対面。 一連の事件の真相に近づいていく……!
その頃、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実に向き合うことに――!?



■番組概要
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。
年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。
ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。
半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る―――
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……
その全てが、一本の線で繋がっていく。
悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく―――
◆放送
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット(30局) 毎週日曜よる10:30〜11:25 全10話
◆主題歌
LANA『Truth in the dark』
◆原作
松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
◆脚本
高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)
清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
◆監督
城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)
頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)
日郄貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
◆チーフプロデューサー
中間利彦(読売テレビ)
◆プロデューサー
中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント)
◆制作協力
ファインエンターテイメント
◆制作著作
読売テレビ
◆番組公式サイト・SNS
公式HP:https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
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