SEKIROの葦名城を立体化した猛者が登場、城の構造だけでなく鬼庭形部雅孝や火牛など名シーンを忠実に再現

人気アクションゲーム「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(隻狼)」の舞台である「葦名城」を立体化した圧巻のガレージキットがワンダーフェスティバル 2026[夏]の会場に展示されていました。細部まで作り込まれていたので、ゲームの名場面を思い出しつつ撮影してみました。
【公式】ワンダーフェスティバル2026[夏](ワンフェス)|Wonder Festival 2026 Summer
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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEより、葦名城 を作成しました。WF2026夏にてガレージキットとして販売予定です。撮影:さちひら様(@schr_so)。
作中での印象深いシーンを各所に盛り込んでいます。#WF2026s #SEKIRO pic.twitter.com/HWqAU6oHJl— ハリギリ/針桐双一@WF 6-26-12 (@harigilly) July 23, 2026
葦名城のガレージキットはG-Rug(卓番:6-26-12)のブースに展示されていました。葦名城の城下から本城までを含む大型のガレージキットで、価格は5万円です。

石垣やシャチホコまで細かく作り込まれています。

上からのぞきこむと、ゲームのシーンが再現されていることが分かります。

序盤のボス「火牛」。足軽たちが火牛を制御しようとしています。

狼と鬼庭形部雅孝の激闘。

侍大将 松本内蔵佑と足軽たち。

屋根の上に寄鷹衆が潜んでいます。

天守望楼の中に九郎さまとエマがいます。

本筋以外の部分も作り込まれており、月見櫓の入口に七本槍 山内式部利勝が配置されていました。
