セブン&アイの北米子会社CEOにレイバ氏…「ドクターペッパー」を米国2位の炭酸飲料に成長させた実績
セブン&アイ・ホールディングスは24日、北米子会社のセブン―イレブン・インクの最高経営責任者(CEO)にマウリシオ・レイバ氏が8月1日付で就任すると発表した。
米飲料メーカーで実績があるレイバ氏を起用し、米国コンビニ事業を強化する。
レイバ氏は2020年から24年まで米飲料大手キューリグ・ドクターペッパーで経営戦略などを主導し、「ドクターペッパー」を米国2位の炭酸飲料ブランドに成長させた。25年からはコンサルティング大手マッキンゼーのシニア・アドバイザーを務めている。
レイバ氏は「コンビニの概念を再定義し、北米市場においてセブン―イレブンの価値を多くの人に届けたい」とコメントしている。

