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 ◇ナ・リーグ ドジャース−メッツ(2026年7月24日 ニューヨーク

 ドジャース大谷翔平投手(32)が23日(日本時間24日)、敵地でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席は右翼線に安打を放ったが、三塁でタッチアウトとなりチャンスをつくれなかった。

 1−1の5回、先頭で打席に入ると、相手先発・マナイアの外角スイーパーを捉え、右翼線に運んだ。大谷は一塁ベースを蹴ると、二塁ベースも蹴り全力疾走で三塁へ。ただメッツの中継ぷれーにより三塁でタッチアウトとなった。左膝に炎症を抱え、後半戦は打者のみの出場となっているが、影響を感じさせない走りぶりだった。

 21日(同22日)の敵地フィリーズ戦でも3回2死二塁で、相手先発・ウィーラーの外角低めの直球を捉え、右中間を破った。一塁ベースを蹴ると、最後は二塁ベースへスライディング。タッチをかいくぐり、一度はセーフ判定が下ったもののフィリーズ側がチャレンジを要求。リプレー検証の結果、アウトとなっていた。

 無死からの安打だっただけに、ネットでは「もったいない」「気持ちはわかるけど…」「ちょっと欲張りすぎた」「膝悪いんじゃないの!?」「無理しないで〜」など様々な声が上がった。