2014年のW杯優勝メンバーがDFBに入閣! メルテザッカー氏が新SDに就任「挑戦と責任を楽しみにしている」
ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で早期敗退に終わり、ユリアン・ナーゲルスマン前監督が退任。24日にユルゲン・クロップ氏の同国代表指揮官就任が正式発表に発表され、アシスタントコーチにペーター・クラビーツ氏、ペピン・リンダース氏、スヴェン・ベンダー氏の就任も決定している。
メルテザッカー氏は、スポーツ担当マネージング・ディレクター就任に際し、以下のようにコメントを残している。
「この挑戦と責任を楽しみにしています。代表選手としてのキャリアを終えた後も、DFBとのつながりが途切れることはありませんでした。だからこそ、この役割を担えることは特別ない意味があります。ドイツサッカーには計り知れない可能性があります。謙虚さ、努力する意志、そして必要な忍耐力をもって、違いを生み出す才能と個性を持った選手を育てていきたいです」
「さらに、我々は選手とともに責任感を持ち、困難を通して成長し、グラスルーツから代表チームに至るまで、その潜在能力を最大限に発揮できるような環境を作り出したいと考えています。DFBをその道へと導き、発展させる機会を得られたことを光栄に思います」

