山梨県の本栖湖で男性(25)死亡 SUP中に転落か 水深3メートル湖底で発見

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山梨県の本栖湖で、25歳の男性が死亡しているのが見つかりました。男性の近くには「SUP(サップ)」のボードが浮いていたということです。

24日午前7時ごろ、山梨県の本栖湖で、ボードの上に立ってパドルをこぎながら水面を進む「SUP」をしていた人から「湖底に人らしきものが見える」と119番通報がありました。

救急隊が神奈川県に住む松本和樹さん(25)を救助しましたが、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと、松本さんは発見当時、ウェットスーツのようなものを身につけ、水深約3メートルの湖底に沈んでいたということです。

現場の近くから「SUP」のボードが見つかっていて警察は「SUP」をしていて転落したとみて詳しい状況を調べています。