徳井・諸星が『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』アフレコの裏話
アフレコでの様子について、岩井が「とにかく徳井さんが早口でしゃべりまくる」とツッコミを入れると、徳井は「すごい文量です。料理の作り方の説明もあったりする」と明かした。続けて徳井は、「異世界ごはん旅ということで、第一優先は“ごはん”になってきます。“暴食の卓”というパーティーのメンバーはみんな食いしん坊なんです。そんなメンバーのためにごはんを作っていく話になっています。魔物などが出てくる時もあるんですが、サッと片付けて、ゆっくり時間をとってごはんを食べるみたいな」と同アニメの見どころを熱弁。諸星も同アニメの魅力を「ごはんももちろんメインで、毎回本当に美味しそうなんですけど、キャラクターたちの個性もみんなそれぞれ際立っていて、ひとりひとりを見ても面白いですし、全員のチーム感も見ていてほっこりします。戦っている時とご飯食べている時のギャップとか、そういったメリハリも見どころになっていると思います」と紹介。
また、アフレコ現場での徳井の様子について尋ねられた諸星は、「このままです!現場でも明るく雰囲気を和ませてくれる存在です。料理についての説明はすごく長いし、早口なんですけど、とてもスムーズで、“理解してる人がしゃべってるんだな”っていうのが伝わってきますし、安心感もあります。さすがの徳井さんという感じです」と絶賛。これを受けた徳井は「嬉しいです!料理も好きで、リンちゃんもアラサーの社会人ということで、年齢も近いし、私もごはんを作るのも食べるのも好きなので、演じやすかった」と喜びを語った。さらにアフレコの裏話として、「史上最速じゃないかってくらい毎回収録が早くて」「タイムアタックみたいになってる」と明かし、スタジオを驚かせた。
さらに、主人公・リンの趣味がキャンプであることにちなみ、「クイズ・キャンプ」と題したコーナーを開催。キャンプグッズの写真を見て徳井と諸星が名前を答えるというクイズで、正解数に応じてアニメの告知時間が獲得できるというルールのもとチャレンジが行われた。『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』は毎週月曜夜26時30分よりABEMAにて先行配信中。
続いてのコーナーでは、創刊40周年を迎えた『アフタヌーン』を記念し、池袋・サンシャインシティで開催されている『アフタヌーン40周年展』に、レポーターとしてToiToiToiの山田せいあが潜入。名作の世界を体感し、その迫力を伝えた。また番組内では、『アフタヌーン』の40周年を記念した超豪華対談が実現。『アフタヌーン』編集長の金井暁氏と同誌で連載中の『ブルーピリオド』を手掛ける漫画家・山口つばさ先生が熱いトークを繰り広げた。なお、「アフタヌーン40周年展」は、7月26日(日)まで池袋・サンシャインシティ展示ホールAにて開催中。
番組後半では、人気声優が2人きりでトークする「カプカプトーク」にて、大レジェンド声優・田中真弓と若山詩音の激レア対談をお届け。豪華な制作裏話やレジェンド声優の貴重なエピソードがたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#93は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
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