W杯で負傷の久保建英がソシエダに合流、イングランド遠征には帯同せずリハビリ予定
日本代表の一員としてFIFAワールドカップ2026に出場した久保。初戦のオランダ代表戦で先発出場を果たしたが、試合中にデンゼル・ダンフリースのチャージを受けるとヒザを負傷。その後、日本代表は3試合を戦ったが、久保は復帰することができずに大会を終えていた。
23日、久保はソシエダのトレーニング施設に現れ、チームメイトたちに挨拶する様子をクラブ公式SNSがアップ。スペイン紙『アス』によると、久保はW杯に出場した選手の中で最初にチームに合流した選手となり、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFルカ・スチッチは24日、ポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスは29日に復帰予定。優勝したスペイン代表のFWミケル・オヤルサバルは8月10日まで合流しないとのことだ。
久保は2025ー26シーズン途中に筋肉系のケガに悩まされるなど、苦しいシーズンを過ごしたため、今シーズンは万全のコンディションで臨みたいところ。今夏は移籍の噂も浮上せず、現時点では穏やかな夏を過ごすことになると見られている。
【動画】久保建英がソシエダに合流
🔙 Take está de vuelta 🫂 pic.twitter.com/7gPFJh0muZ
— Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) July 23, 2026

