はごろもフーズ、素材にこだわった和スイーツの新ブランド「羽衣茶寮」から「羽衣茶寮 桜ぜんざい/黒ごまぜんざい」を発売

はごろもフーズは、素材にこだわった和スイーツの新ブランド「羽衣茶寮(はごろもさりょう)」から、「羽衣茶寮 桜ぜんざい」「羽衣茶寮 黒ごまぜんざい」の2種を8月17日に発売する。
近年、レトロブームや健康意識の高まりから「和スイーツ」への注目が再燃している。同社のぜんざい・おしるこ製品は、定番の味わいを中心に長年多くの消費者に支持されているが、日常的にぜんざいを楽しんでいる消費者からは「いつもの味に少し変化がほしい」「変わり種を試したいけれど、専門店のものは高価で手が出しにくい」といった要望があるのではと考えた。
こうした背景や消費者の声に応えて、素材にこだわった新ブランド「羽衣茶寮」を立ち上げた。あずきと相性抜群の厳選素材「桜葉」と「黒ごま」をそれぞれ組み合わせることで、求めやすい価格でありながら、本格的な和カフェのような味わいを実現した。「今日はどれにしようか」と選ぶ楽しさを届ける、温めてもそのままでもおいしい大人の和スイーツを届ける。
製品の特長は、ベースとなるあずきには、厳選された北海道産あずきを100%使用している。あずき本来の豊かな風味と、粒感をしっかり残した贅沢な食感に仕上げた。温めてもそのままでもおいしい、1人前食べきり(140g)サイズのパウチとなっている。

「羽衣茶寮 桜ぜんざい」は、全国の約70%を生産する日本一の産地静岡県伊豆半島の松崎町で採れた桜葉を使用している。品種は、香り成分(クマリン)を含み、葉が大きく柔らかい「オオシマザクラ」を使用。毎年すべて人手で丁寧に摘み取られた桜葉をミンチ状に加工して配合した。香料は一切使用しておらず、自然な桜葉の風味と塩味がぜんざいの甘みと見事に調和した、ふんわり桜葉が香る上品な味わいとなっている。
「羽衣茶寮 黒ごまぜんざい」は、風味豊かな黒ごまパウダーを贅沢にブレンドした。一口食べると黒ごまの香ばしさと深いコクが口いっぱいに広がり、あずきのやさしい甘みと絶妙にマッチする。健康や美容への意識が高い消費者にも嬉しい、身体も喜ぶおいしい組み合わせになっている。
[小売価格]各175円(税別)
[発売日]8月17日(月)
はごろもフーズ=https://www.hagoromofoods.co.jp
