台湾株、終値で過去最大の上げ幅 4万4000ポイント台を回復
主力株の台湾積体電路製造(TSMC)が寄り付きから60日移動平均線を上回り、主力電子株が大幅に反発。加権指数も60日移動平均線の4万3709ポイントを突破した。
主要銘柄では、TSMCが3.88%高、聯発科技(メディアテック)はストップ高となる9.88%高を記録。鴻海(ホンハイ)は4.90%高、台達電(デルタ電子)は7.62%高で取引を終えた。
(何秀玲/編集:名切千絵)
