資料:山口県警

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山口県警は17日、下関市内のコンビニエンスストアの個室トイレに拳銃などを置き忘れたとして40歳代の男性警部補を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

男性警部補は6月2日、午後11時56分頃、パトロール中に立ち寄った下関市内のコンビニの個室トイレに実弾の入った拳銃1丁を置き忘れたということです。

およそ40分後に利用客が発見し、コンビニ店員が110番通報、駆け付けた警察官が回収しました。実弾が無くなっていたり拳銃が使われた形跡はなかったということです。