海外時事クリエイターの「僕」氏が自身のYouTubeチャンネルで「【ブチ切れ】外国人には手厚く、日本人は増税…健康保険制度は限界だった【社会保障制度が崩壊】」を公開した。動画では、日本の健康保険制度における外国人利用者の未納問題や「タダ乗り」の実態に触れ、現役世代の負担ばかりが増える現状に対して強い怒りと具体的な提言を語っている。

冒頭で僕氏は、東京都新宿区が外国人の国民健康保険料の未納対策として「原則1年分の前納制」を導入したニュースを紹介。新宿区における外国人の国保料収納率が約53%にとどまっていることや、全国150自治体平均でも外国人の収納率が63%と、全体平均の93%を大きく下回るデータを提示した。この現状に対し、「日本人がずっと働いて取られてきたお金がいきなり来た外国人に使われている」「なめてるよね」と憤りをあらわにした。

さらに、少子高齢化で現役世代の負担が増え続ける一方、3ヶ月滞在すれば国保を利用できる制度の抜け穴を指摘。がん治療や出産、不妊治療などの高度な医療をタダ同然で受けるためのタダ乗りが横行していると語り、「これは日本人に限定すべき」と訴えた。また、安い労働力として外国人を雇用する企業に対しても、「正当な賃金で日本人を雇うべき」と苦言を呈している。

今後の対策として、僕氏は「外国人の受け入れを停止し、民間保険の加入を義務付けるべき」と主張。また、高齢者の負担割合の見直しや、延命治療などの保険適用範囲を厳選する必要性も説いた。最後には「諦観と冷笑は害悪でしかない」と断言し、視聴者に対して「選挙でしっかりと意思表示をしよう」と力強く呼びかけた。

チャンネル情報

20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。