【全文公開】スクープ!まさかの異色カップル…椎名林檎×成田悠輔「親密デート&密会現場」衝撃写真
親密デート
音楽界の女王と知のカリスマ--異色の″超ビッグカップル″が人知れず愛を育(はぐく)んでいた。
5月下旬の夜7時半頃、都内にあるジャズライブレストラン『ブルーノート東京』から一組の男女(カップル)が姿を現した。丸みのあるミニボブヘアに毛先をクルリとさせた外巻きスタイル。マスクから覗(のぞ)くクリッとした目元が特徴的なこの女性は、″国民的アーティスト″の椎名林檎(47)だ。白いロングTシャツに、超高級ブランドのサロペットコーデでのんびり歩く姿からは、貫禄よりも少女のようなあどけなさが感じられる。そんな椎名が寄り添っていたのは、彼女よりも頭一つ分身長が高く、スラリとしたスタイルのメガネをかけた男性だ。男性はひたすらスマホの画面を眺めながら歩いている。どことなくインテリ系の雰囲気が漂っているが……。それもそのはず、彼は″令和のカリスマ経済学者″と称される成田悠輔(40)だったのだ。
「椎名は’98年に『幸福論』でデビューすると、『歌舞伎町の女王』『ここでキスして。』『本能』などヒット曲を連発。’99年発売のファースト・アルバム『無罪モラトリアム』はミリオンヒット、’00年発売のセカンド・アルバム『勝訴ストリップ』は230万枚を超える大ヒットを記録するなど、日本の音楽史に大きな足跡を残しました。’04年にはバンド『東京事変』を結成し、ソロとバンド合わせて計11回の『NHK紅白歌合戦』に出場。誰もが知る″国民的アーティスト″と言えるでしょう」(音楽業界関係者)
一方の成田は東京大学卒業後、米・マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。米・イェール大学の助教授を務める気鋭の経済学者として知られている一方、起業家としても活動。近年は『報道ステーション』(テレビ朝日系)をはじめとしたテレビ番組やYouTubeチャンネル『PIVOT』への出演など、各メディアで見ない日はないほどの人気コメンテーターぶりだ。
才能に惹かれ合った二人
この日、ブルーノート東京では数々のグラミー賞に輝く人気トランペッターのアルトゥーロ・サンドバル(76)が最新アルバム『SANGÚ』を携えて8年ぶりの来日公演を開催していた。どうやら椎名と成田は二人でジャズライブ鑑賞を楽しんでいたようで、ちょうど一緒に会場から出てきたところだった。あらかじめ予約していたと思われるハイヤーを見つけると、まず先に成田が乗り込む。その背中を追うように椎名も乗り込むと、車はすぐさま発進。彼女の自宅マンション前で停車し、そのまま連れ立って建物内へと入っていった。
「二人が知り合ったきっかけは昨年12月発売の月刊『文藝春秋』の『成田悠輔の聞かれちゃいけない話』での対談だと言われています。普段は集合時間ちょうどに来る成田さんが、椎名さんとの対談の日は早めに姿を現し、相当緊張した面持ちだったそうです。
対談では14歳の時に初めて自分の稼いだお金で行ったのが椎名さんのライブだったことや、音楽の原体験も彼女であったことを告白。どんなビッグネームが相手でも動じない成田さんが、椎名さんにだけは特別惚(ほ)れ込んでいる様子だったそう。音楽の話から文化論や人生観まで本音で語り合った二人は、この日を機に急速に距離が縮まっていったようです」(スポーツ紙記者)
二人がマンション内に消えてから約1時間が経った夜9時過ぎ。成田はミニキャリーケースを転がしながら再び現れた。憧れの人と過ごした時間を噛(か)みしめるかのように、夜風に当たりながらゆっくりと帰路に就(つ)く姿が印象的だった。
対談で意気投合したという二人は、今年に入ってからさらに関係を深めていく。椎名が3月に発売したニューアルバム『禁じ手』のライナーノーツを成田が担当。経済学者が寄稿するのは異例のことで、大きな注目を浴びた。
さらに2ヵ月後の5月27日。この日、椎名が代表を務める『有限会社黒猫堂』が成田とマネジメント契約を結んだことを発表。同社はもともと椎名の個人事務所であり、彼女の実の兄でシンガーソングライターの椎名純平が所属していたり、『東京事変』など、彼女と関わりの深い人物やグループばかりがいる。そんな中での″異色の契約″は世間を大きく騒がせた。裏を返せば成田は正真正銘の、″椎名ファミリー″の一員になったということだろう。
『有限会社黒猫堂』が成田とのマネジメント契約を発表した翌日の5月28日、FRIDAYは二人のデートを再び目撃した。この日、椎名は2026年のツアー『椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回』最終日を高崎市(群馬県)で迎えていた。ライブが終わった夜9時半過ぎ、会場前に停まっていたハイヤーに乗り込んだ彼女は宿泊先であるシティーホテルへ入っていった。
椎名より一足先に楽屋口から出てきた成田は、一旦、一人で近くのコンビニへと立ち寄る。誰かと電話をしながら買うものを相談しているのか、その表情はどこか和(やわ)らいでいる。20分ほど店内をウロつき、ウィスキーボトルや炭酸水、サワーなどを購入し店から出てくると、そのまま先ほど椎名が帰っていったホテルへと入っていく。わずか15分ほどの時間差で合流した二人がその夜、ホテルから出てくることはなかった。
事務所は関係を否定せず
ジャズライブでのデートにツアー先でのホテル密会--二人は相当″親密な関係″であることがうかがえる。
しかし、椎名は’13年に映像ディレクター・児玉裕一氏と事実婚関係にあり、第二子を出産したことが報じられている。さらに、以前椎名のバックバンド『虐待グリコゲン』でギタリストを務めていた元夫・弥吉淳二氏(享年49)の間にも一男をもうけており、現在は3児の母でもある。当時、弥吉氏とは″略奪不倫″かつ″デキちゃった婚″だったことも明るみに出て、話題を呼んだ。
一方の成田も別居婚という形をとっているが、既婚者である。かねてより成田は「夫婦円満の秘訣は会わないこと」「夫婦などの家族関係を深めすぎる必要はない」といった価値観を披露しており、独自のスタイルを貫いている。恋愛のカタチにこだわらない成田らしいといえばそうであるものの、世間的には「W不倫」と指摘されてもおかしくない関係だが……。
二人は自分たちの関係をどう考えているのか。FRIDAYは椎名を直撃した。
--少しお時間よろしいですか?
「事務所車を待ってるので、すみません」
--成田さんとのデート現場を目撃しましたが、ご関係は?
「……」
やってきた事務所車に乗り込み、去った椎名。後日、『有限会社黒猫堂』に質問書を送付したところ、以下の回答が届いた。
--二人は現在交際関係にあるのでしょうか。
《先般の発表通り、弊社は成田悠輔のマネジメントを担っております。ご指摘の「椎名林檎さんのマンション」は弊社オフィスの一部として機能しており、所属作家と社員および取引先関係者も随時出入りしております。
また高崎芸術劇場の公演後の件につきまして、今回のみならず地方公演開催時は通常、所属作家を含む公演関係者が同じ場所に宿泊しております》
--椎名氏の事実婚、ならびに成田氏の別居婚はそれぞれ解消されているのでしょうか。それとも二人は現在不倫関係にあるのでしょうか。
《個人のプライバシーに関わる事項でございますので、回答は控えさせていただきます》
対談で「ラブソングを書くのが苦手。くだらないと思っていた」と語った椎名。しかし、刺激的な私生活を音楽へと昇華することが彼女の真骨頂なのだろう。
『FRIDAY』2026年7月17・24日合併号より
