スポニチ

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 14日(日本時間15日)に米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われるオールスター戦(日本時間15日午前9時試合開始予定)の前日会見が13日(同14日)に行われ、フィリーズのカイル・シュワバー選手(33)が本塁打競争で戦うホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)に言及した。

 村上はメジャー1年目の今季、右太腿裏の肉離れで1カ月以上、離脱したものの前半戦は60試合で打率・232、20本塁打、42打点と奮闘した。

 昨季、大谷翔平を1本上回る56本塁打を放ち、自身2度目の本塁打王に輝いたシュワバーは今季もここまで両リーグ最多32本とタイトル獲得へ好調を維持している。

 シュワバーは「彼にハローと言ったばかりだ」と村上とあいさつをしたと明かし「すごいパワーを持っているように見えるし、それをうまく使っている。彼が渡米してくる時に疑いの声もあったけど、ここまでは(MLBでも)通用している」と奮闘ぶりを称賛した。

 だからこそ「それが続くように思える。彼のキャリアがどうなっていくかを楽しみにしているよ」と今後の成績にも期待を寄せた。