メッシは今大会2度失敗も…PKキッカーの行方にアルゼンチン代表指揮官「彼が蹴りたいのであれば蹴るだろう」
アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督が10日、北中米ワールドカップ準々決勝の前日会見に出席し、FWリオネル・メッシがPKキッカーを務めるかについて「蹴りたいのであれば蹴るだろう」とコメントした。
ここまで8得点と圧巻の成績を残しているメッシだが、グループリーグ第2節と決勝トーナメント2回戦でPKを失敗。『オプタ』によると史上初めて1大会で2回PKを失敗した選手になった。W杯では通算8回PKキッカーを務めて成功は4回と、意外にも低い成功率となっている。
もっとも準々決勝でPKを獲得した場合について訊かれたスカローニ監督は「彼に次のPKを蹴らないように言うなんて考えていない」とコメント。「PKを蹴れる選手は他にもいるが、彼が蹴りたいのであれば蹴るだろうし、そうでなければ彼次第だ。ピッチ上では彼のやりたいようにやらせよう」と話して本人に任せる方針を語った。
また、スカローニ監督はメッシの走行距離が以前よりも大きく減っているとする見方を否定。「違いは彼のあらゆるプレーが以前よりもはるかに決定的なものになっていること」と述べると、「何度も言ってきたが彼がプレーし続けたいと思う限り、彼は最高の選手であり続ける。それが私が信じていることだ。私が彼の監督だからというわけではない。彼にその意欲がある限り、彼は最高の選手であり続けるだろう」と衝撃的な活躍を残し続けるメッシへの敬意を示した。
ここまで8得点と圧巻の成績を残しているメッシだが、グループリーグ第2節と決勝トーナメント2回戦でPKを失敗。『オプタ』によると史上初めて1大会で2回PKを失敗した選手になった。W杯では通算8回PKキッカーを務めて成功は4回と、意外にも低い成功率となっている。
また、スカローニ監督はメッシの走行距離が以前よりも大きく減っているとする見方を否定。「違いは彼のあらゆるプレーが以前よりもはるかに決定的なものになっていること」と述べると、「何度も言ってきたが彼がプレーし続けたいと思う限り、彼は最高の選手であり続ける。それが私が信じていることだ。私が彼の監督だからというわけではない。彼にその意欲がある限り、彼は最高の選手であり続けるだろう」と衝撃的な活躍を残し続けるメッシへの敬意を示した。

