意外なデザインが「サンパウロっぽくて好き」 Jクラブ新ユニに反響「だいぶ変わって新鮮」
金沢が新ユニフォームを発表
J3ツエーゲン金沢が2026-27シーズンに着用する新ユニフォームデザインが決定した。
ユニフォームサプライヤーは「ヒュンメル」となる。
デザインコンセプトは「育てる」に決定した。金沢は2021年にクラブの理念として「5つの価値」を掲げ、その理念に沿うコンセプトを継続してきた。「育てる」もそのうちの一つで、そこには「一方通行ではなく、互いに影響し合いながら成長していく関係性だと思っています。クラブ・サポーター・パートナー・ホームタウン--立場は違っても、互いに支え合いながら前へ進む。」という思いが込められているという。
デザインのモチーフとなるのは石川県の伝統攻撃「加賀てまり」。職人の手でひと針ひと針が丁寧に積み重ねられていくその様に「ツエーゲン金沢を支える一人ひとりの力が結び合い、 大きな目標へ向かうクラブの姿」を重ねた。また、金沢では娘の旅立ちに“魔除け”として手まりを持たせる習慣があることから、「クラブ・地域・ファンを困難から護る願い」も込められているという。
フィールドプレーヤーの1stが赤、GKは金を基調としたものとなり、2ndはフィールドプレーヤーが白、GKは黒をベースに、ツエーゲン(Zweigen)頭文字である「Z」をモチーフにした模様が刻まれている。
SNSでは「かっこよ」「少しモータースポーツ感ある」「好きなデザイン」といったコメントが寄せられていたなか、「アウェイのユニ素敵」「2ndがサンパウロっぽくて好き」「ホームとアウェイデザイン違うのは予想外すぎた」「アウェーユニがだいぶ変わって新鮮」と1stとデザインの異なる2ndについて言及する声が多かった。(FOOTBALL ZONE編集部)

