7回、度会は右中間に6号3ランを放つ(撮影・佐藤厚)

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 「DeNA11−6巨人」(10日、横浜スタジアム)

 DeNAが先発野手全員安打で、最大4点ビハインドをはね返して逆転勝ちした。

 一回、先発の尾形がダルベックに満塁弾を浴びていきなり4点を奪われた。

 それでも一回にエンカーナシオンの適時打などで2点を奪い反撃。二回に勝又の21試合連続安打となる適時二塁打で1点差に迫った。

 六回には5本の長短打を浴びせ、打者11人の猛攻で一挙5点を奪って逆転。七回には2死二、三塁から代打・度会が右越え3ランを放ち、突き放した。

 先発の尾形は3回4失点で降板。2番手・岩田がイニングまたぎをするなど、リリーフ陣が粘り強い継投を見せた。