KRY山口放送

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8月開幕のJ3リーグに向け現在、鹿児島でキャンプを行っているレノファ山口。

24時間サッカーに向き合う選手たちの様子を取材しました。

レノファは鹿児島県さつま町で7月5日からキャンプを行っています。

小林記者
「レノファキャンプ4日目きょうは、ボールを使った実践的なトレーニングが実施され守備の戦術を確認しています」

キャンプ4日目となった8日はボールを使った実践的なトレーニングが行われ選手たちは守備の位置などを確認していました。

積極的にボールを奪い積極的に攻撃を仕掛けるアグレッシブなサッカーを目指す小田切レノファ。

キャンプでは、走り込むトレーニングも組み込まれていて選手たちはメンタルも鍛えられていると話します。

新たに加入した新井選手
「走りとか経験したことなかったのでめっちゃきつかったですその後の練習で足攣ったのですごいトレーニングいっぱいやっているのでもっと早く慣れていかないと」

小田切体制となって初めてのキャンプ。

レノファのキャンプとしては長めのおよそ2週間の中で寝食を共にしチームワークを磨きます。

輪笠選手
「質を追求しながらチームとしての基盤を整えるプラスその基準をどんどん自分達であげていくという部分は意識したい」

レノファは19日までキャンプを行い8月8日、長野との開幕戦に向けて調整を進めます。