大人になったNiziUが「夜の音」に登場!新境地を次々開拓 貪欲に進化を求める9人の現在地に迫る

本日7月7日(火)24時34分放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」。今夜の放送には、9人組ガールズグループ・NiziUが登場!
紅白歌合戦出場やドーム公演など数々の大舞台を経験しながら、昨年、あえて観客との距離が近いホールツアーを敢行。さらに、最新曲では今までのイメージを覆すハードなダンスと歌声を披露。デビューから6年がたった今、彼女たちに一体何が起きているのか?日本中をとりこにする9人の現在地に迫る!
◆「めちゃくちゃ泣いてました」鮮烈デビューの知られざる舞台裏
2020年、1万人を超える応募者から約半年間にわたる厳しいオーディションを勝ち抜き、選び抜かれた9人。デビュー直前に発表したプレデビュー曲『Make you happy』の縄跳びダンスは、芸能人たちもダンス動画をSNS上で公開するなど一世を風靡。その熱狂ぶりに、実は本人たちも驚いていたという。
RIKUは「思っていた以上に反響がスゴくて。当時は韓国にいたので実感することはなかったんですけど、ある程度してから日本に帰った時、地元のスーパーで『Make you happy』が流れたりして。めっちゃうれしかったです」と当時の喜びを振り返る。
一方で、オーディション番組から生まれたグループゆえの悩みもあったとMAYAは言う。「オーディションの時は何もない状態からアーティストになる過程を応援してくださってる。でもデビューしてからはプロとして頑張っていかないといけない。もっと成長した姿を見せなきゃいけない、もっと進化しなきゃいけないっていう。“自分たちの壁が自分たち”なのが、ずっと大きかった」。
そんなプレッシャーと戦いながらも、デビューからわずか29日でNHK紅白歌合戦に出場。2022年には日本国内女性アーティスト史上最速となる、デビューから約1年11カ月でのドーム公演を開催。トップスピードで全アーティストの憧れの場所に立ったNiziU。しかし、速すぎるスピードに心が追い付かず、「めちゃくちゃ泣いてました」というNINA。鮮烈なデビューの知られざる舞台裏とは?



◆「私たちにとって大きな目標だった」夢をかなえた9人の現在地
デビューから3年後の2023年、彼女たちが次なるステージとして選んだ舞台が、多くの世界的ガールズグループがひしめく韓国だった。MAKOは「韓国の音楽番組は海外の方も見てくださるので、世界への第一歩にもなる。私たちにとって大きな目標だった」と、韓国デビューは一つの夢だったと語る。その強い思いが実を結び、韓国の音楽ランキング番組で1位を獲得するなど大きな成果を上げた彼女たち。一方で、韓国の音楽番組ならではの特徴に苦労したことも。MC菊池風磨も「俺、もう活動できなくなっちゃうかも…」とタジタジとなる、アイドル泣かせな韓国の音楽番組事情とは?



さらに、トークは彼女たちの現在へ。韓国で結果を残し、グループとして順調にステップアップを重ねるなか、昨年は新たに全国各地でホールツアーを敢行。これまでのアリーナやドームのような大規模なステージから、なぜ観客との距離が近いホールツアーを選んだのか?そこに至った意外ないきさつや、ツアーを終えて彼女たちが得たものとは?
また、同世代のガールズグループが数多く台頭するなか、メンバーに芽生えた心境の変化や、グループとしての今後の展望、プライベートでも仲良しな彼女たちの旅行の思い出など、9人の“今”を赤裸々に語る!
◆新境地に挑んだ最新曲『Too Bad』をSPステージでお届け
人気におごることなく挑戦を続けるNiziU。最新曲『Too Bad』も、そんな挑戦の中で生まれた1曲。これまでの明るくポップなイメージから一転、振り付けも歌い方もハードに変化。
RIMAは「私たち自身も成長を見せたいし、いろんなジャンルの楽曲もできるんだよっていうのをもっと見せたい。NiziUの今を見てもらいたいなって思ったので」と挑戦の意図を明かし、今までと違う曲に戸惑ったというMIIHIも「かわいい明るい曲しかやってこなかったので、クールな曲に対しての自分の壁とかハードルが高すぎて。めちゃくちゃ悩んだんですけど、ちょっとは大人っぽく頑張ろうっていう気持ちで挑みました」と決意を語る。
まさに彼女たちにとって新境地となった最新曲を、AwichやSnow ManのMVで美術監督を務める橋本直征とのコラボでお届け!大人へと変わったNiziUの洗練さを表現した演出は必見。さらに、社会現象を巻き起こし、彼女たちにとって特別な曲となった『Make you happy』をフルサイズで披露する。



