ガーシー 「ドバイで殺されかけた。日本で刑に服した方が楽やった」 未だ謎に包まれた帰国の真相と命の危機

ガーシーこと東谷義和(54)が、ドバイからの電撃帰国と逮捕劇の裏にあった衝撃の真相を告白した。
【映像】慎ましいガーシーの現在の自宅&実家の家宅捜索(当時の映像)
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、ガーシーに長期密着。全国5つの都市でバー「ハニートラップ」を展開するなど13〜14もの多角的なビジネスを手掛ける実業家としての顔を追った。
2026年4月、参議院議員会館の“かつて自分の割り当てになるはずだった部屋”を訪れ、「えもかった」とSNSに投稿したガーシー。2022年の参院選で28万票を獲得、当選した当時について、「落ちると思っていた。あれは流行りですよ。俺の名前を書いて、SNSに投稿するみたいなおかしなムーブメント」と振り返る。その上で、「国会議員になって”何かしたい”とかはなかった。国会で寝てるじじい議員を全員たたき起こしてやろうかなくらい」と振り返る。「あの時、国会に行ってたら、どうなってたんかなとは思います。国会議員になったから見えてきたものはあったから。日本はほんまにろくでもない国やなと思ったし」と語った。
77歳の母親が暮らす実家の家宅捜索…涙の訴えの舞台裏

当選後も不逮捕特権を頼りに帰国を先延ばしにしていたが、最終的には2023年6月に帰国した。その理由について、ガーシーは驚くべき事実を口にした。
「いや、殺されかけたんで、ドバイで。殺されるくらいやったら日本に帰って、刑に服そうという状況ですよね。刑に服した方が楽やなっていう」
その一方、日本では彼の暴露活動に対して警察の捜査が進行。実家への家宅捜索が行われ、当時77歳だった母親の元へマスコミが押し寄せる事態となった。当時のインスタライブで、ガーシーは涙を流しながら「おかん、関係ないでしょう。頼むからおかんは勘弁してください」と訴えかけ、日本中を騒然とさせた。
帰国に至る心境について、「YouTubeをやること自体に自分が飽きていた。こんなことをしてていいのか?という思いもあった。視聴者の期待値がどんどん上がって天井打ちするから、早く辞めたいなと思っていた」と明かしていた。
