相手の“妨害行為”も意に介さず、PKを成功させたエムバペ(左)。(C)Getty Images

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 フランスが8強に駒を進めた。

 北中米ワールドカップで現地7月4日に、ラウンド16でフランスパラグアイが対戦。スコアレスで迎えた70分、フランスキリアン・エムバペのPKで先制し、そのまま1−0で勝利した。

 このPKの直前に、パラグアイ側が必死の抵抗を見せる。『DAZN』の公式インスタグラムが「ベラスケス PKの直前にスポットを荒らす」と綴り、足でピッチを削る様子を公開した。この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
 
「こういうサッカー、懐かしくもある」
「それ見て笑ってたデンベレ可愛かったw」
「デンベレニッコニコで草」
パラグアイおもろ過ぎた」
「その国の特徴がある おれは好きやパラグアイ
「いい悪いは置いといて、パラグアイは勝つためにとことんやってましたね」
パラグアイやりたいこと全部やってて天才」
「これぐらいするのが面白い(笑)」
「穴掘りはイエローちゃうんか」
「おもしろい試合だった色んな意味で」

 結局はエムバペにPKを決められるのだが、とことん勝負にこだわる姿勢が垣間見えたワンシーンだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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