【卓球】佐藤瞳、世界7位との死闘に敗れ4強入り逃す 第7Gは16―18 世界2位撃破に続く金星ならず
◇卓球・USスマッシュ(2026年7月4日 米国・ロサンゼルス)
ワイルドカードで出場している世界ランキング21位の佐藤瞳(日本ペイントグループ)が準々決勝で同7位のカイ曼(中国)と対戦し、3―4で敗れて4強入りを逃した。
第1ゲームを11―5で先取。第2ゲームは5―11で奪われたが、競り合いとなった第3ゲームを11―9で制する。第4ゲームも11―7で連取した。
第5ゲームで佐藤は10―8とマッチポイントを迎えたが、ここから4連続ポイントを許し10―12で奪われる。第6ゲームは3―11。第7ゲームは6―10から追い上げて競り合ったが、最終的に16―18で屈した。
佐藤は2回戦で世界ランキング2位の王曼イク(中国)に3―0でストレート勝ち。3回戦では橋本帆乃香(デンソー)を下して8強に勝ち進んでいた。
