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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が5日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。久しぶりにラジオをリアルタイムで聴取するためのドタバタを明かす場面があった。

 舞台「はがきの王様」で共演した元日向坂46で女優の松田好花とテレビ局で会ったこともあり、パーソナリティーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン0」をリアルタイムで聞こうと思ったという松岡。一度寝てたまたま目が覚めたのが午前2時半頃で「聴いてみるか、久々に生を」とリアタイを思い立ち、「“よし聴いてみよう”と思って家を見回したんですよ」とした。

 「ステレオはCDは聴けるんだけど、ラジオ聴けないのよ。ラジオを聴く……その機械がない、ことに気づいた」と松岡。「これ今“あれ?”って思ったリスナーの方、たくさんいると思うんですけど。“あなた、いつもradikoでラジオ聴いてるじゃない?”って。これが恥ずかしい話なんだけど、俺、radikoってTVer(ティーバー)みたいなもんだと思ってたの。つまり、放送されたやつが聴けるものだと思っていて。radikoでリアルタイムのラジオ聴けるって知らなかった」と明かした。

 そんな中、オンエア時間も迫り、「どんどん時間なくなっていくわけですよ。“やべえ、聴くもんがない”って。テレビでCSとかBSのチャンネルとか見てもないんですよ。“どうすればいいんだろう”と思って。“ラジオを聴くには”みたいなのを調べるわけですよ、スマホで。そしたら“周波数を合わせて”とか当たり前のことしか返ってこない。“いやいや、機械がないんだよ”と思って」と苦笑。「“あ!アレクサだ!アレクサで聴けるんじゃない?”と思って。“アレクサ、ラジオ聴きたい”って言ったら“すみません、よく分かりません”とか言われて。いよいよ見放されて“なんだよ……”と思ってradikoを開いたら、“今オンエア中のラジオ”みたいなの出てきて、“なんだ、聴けんじゃん”ということで」と笑った。

 何とか放送には間に合ったといい、「好花ちゃんのオールナイトニッポンを聴いてたんですよ」と話した。