2026年夏ドラマ「演技が光っていた主演女優」 第1位は内田有紀
【写真】2026年夏ドラマ「演技に期待する主演女優」ランキングで選ばれた5人!
今回の結果は、クランクイン!が2026年6月25日〜29日の5日間で「2026年7月期ドラマで『演技に期待する主演女優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2名の女優までで、207名からの投票が集まった。
タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
本作の主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(内田有紀)と、自身が育った環境によって夢を諦め、自分にフタをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(寺西拓人)のふたり。それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていた男女があるきっかけで出会い、お互いにフタをしてきたはずの本当の想いに触れることで、二人の運命は後戻りできないものに変わっていく…。
内田に投票した投票者からは「大好きな女優さんで、また主演を演じる有紀ちゃんを見たいから」「田有紀さんは30年ぶりのフジテレビ系列主演で、しかも恋愛ということで期待が高まります」「年下男性と恋に落ちる女性をどんなふうに演じられるのか、ドキドキしています」「これまで様々なドラマで助演として支えてきた内田有紀さんが主演をするということで、期待が高まります」などの声が寄せられていた。

