高市早苗首相、母の形見を大切に活用「余った真珠でイヤリングを作っていただいたり」 首脳会議でも真珠のアクセサリー
【全身ショット】高級アクセサリーを身に着け緊張気味の高市早苗首相
特別賞には高市早苗内閣総理大臣(65)が選出された。高市首相は、白のジャケット姿に、白蝶真珠と1カラットのダイヤモンドが使用された180万円のイヤリング、白蝶真珠と約6カラットのダイヤモンドが使用された800万円のネックレスを着用。
また、自身のアクセサリーはほとんどが母親の形見であるという。「長い真珠のネックレスを短くしてもらって、余った真珠でイヤリングを作っていただいたり、そんなことをしながら大切に使っています」とにっこり。
その後、日本における真珠の養殖技術について言及。「日本の底力だと思います。ギューッと詰まった日本のジュエリーをはじめ、たくさんの日本製品の素晴らしさを世界に発信していきたいと思っております」とし、「きょうのジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃるみなさんが『日本の未来は明るい』。そう思っていただけるように、一生懸命働いてまいります」と意気込んだ。
そのほか、20代部門に浜辺美波(25)、30代部門に前田敦子(34)、40代部門に松本まりか(41)、50代部門に高岡早紀(53)、特別賞エンターテイナー部門に堂本光一(47)が選出された。
