和田アキ子 サッカー韓国代表への批判に「残念ですよね」「いい子になりたくて言ってんじゃないけど」
歌手の和田アキ子(76)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグA組3位で敗退した韓国代表に批判が噴出していることについてコメントした。
決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、32強で終戦となった日本代表について「本当によくやりましたよね、皆さん。先制点取るなんて考えられなかった、優勝を何回もしてる王国のブラジルに対してね」と称賛した。
日本代表は終戦しても「まだまだ熱は(ある)。サッカー自体は面白くて見てる人多いんじゃない?みんないいプレーしてますからね」と日本は敗退しても熱戦が続くW杯を見続けていることを明かした。
そんな中、「韓国は勝負に厳しいのかな」と1次リーグ敗退となった韓国について言及。アシスタントの垣花正アナウンサーも「なんであそこまで負けたからといって監督含め叩かれるのかは」と首をひねった。
「あれちょっと残念ですよね」と和田。「いつも言うように、プロの試合なんて、負けていいと思っている人なんて誰もいないから。まして国を背負って立つんだから、本当に最後まで。いい子になりたくて言ってんじゃないけど、本当に“ケガなしで無事に帰ってきてね”っていう。“ありがとうね、次頑張ってね”っていうのがあるんだけど。国によってはね…。サッカーってすごい熱狂するスポーツですね。それぐらいやっぱり自国を愛してる人が多いんでしょうね」と話した。

