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 大相撲元小結・旭道山のおいで、プロボクシング東洋太平洋スーパーフェザー級王者・波田大和(帝拳)が3日、都内で4度目の防衛戦の前日計量に臨み、挑戦者で同級1位の日本王者・奈良井翼(RK蒲田)とともに58・8キロで一発クリアした。

 東洋太平洋王座のみが懸けられた同一戦で相手の日本王者に勝てば、世界へのアピールにつながる。世界ランキングでWBC7位に位置する波田は「勝つなら圧倒的に勝たないとダメ。欲張りたい」とKO防衛を誓った。