広島−阪神の記録訂正 四回の阪神・高寺の「一塁野選」が「投手内野安打」に 高寺は1試合4安打に
日本野球機構(NPB)は1日、6月27日の広島−阪神9回戦(マツダ)の四回表1死一、三塁で阪神・高寺の放った投ゴロ(投手がはじき一塁手が打球処理)の打球について「一塁野選」と判定していたが、「投手内野安打」へ訂正すると発表した。
この結果、高寺の同戦での安打数は3から4に、阪神のチーム安打数は10から11に、広島・床田の被安打数は6から7に、広島のチーム被安打数は10から11にそれぞれ訂正される。
この訂正にともなう打点、自責点の変更はない。
