北中米W杯はメンターとして日本代表に帯同した南野。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。29分に佐野海舟のゴールで先制するも、56分と90+5分に失点し、1−2で敗戦。ラウンド16進出を逃した。

 試合から一夜明けた30日、今大会で森保ジャパンにメンターとして帯同した南野拓実が自身のインスタグラムを更新。「この場に立てなかった仲間の分も、気持ちを背負って戦ってくれたチームでした」と綴った。
 
「望んでいた結果には届かなかったですが、この悔しさを胸にまた自分達のチームに戻って成長して行ければと思います」

 31歳のMFは、左膝の前十字靭帯断裂の影響もあり北中米W杯でのプレーは叶わなかった。だが、試合前のウォームアップでは球拾いを行ない、さらに試合に出た選手のスパイクをサポートメンバーの吉田麻也とともに磨いたりするなど、裏方として精力的にチームを支えていた。

 最後には、「現地まで足を運んで応援してくれたサポーターの皆さんや、日本からエールを送ってくれた皆さんありがとうございました」と感謝を記した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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