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 昨年の当レース覇者ヤマニンアルリフラのハンデは57・5キロに決まった。

 斉藤崇師は「昨年は(ハンデ55キロで)うまくいって勝てました。今年は重くなるだろうと思っていましたし、シルクロードS(3着)と同じですしね」と穏やかな口ぶり。「ここを目標に状態はいいです。前走(東京スプリント3着)ぐらいスタートを五分に切れれば」と好勝負を意識した。